ワイン

ボージョレ・ヌーボー樽飲みパーティいってきた

今年のボージョレ・ヌーボー解禁日は、夫婦でボジョパに行ってきました!主催は「ソムリン」というユニットを組んで活動しているソムリエの方。

うち、たまにソムリン経由でワインを調達するんですけど、どのワインも激ウマでハズレなし。絶大なる信頼をおいているのでございます。ソムリンにオススメされたワインは絶対おいしいの。安心感がすごい。

なので、今回のボジョパも楽しみで楽しみで…!ボージョレ・ヌーボーといえど、必ずや美味しいやつを飲ませていただけるはず…♡ 期待に胸を高鳴らせつつ、参戦してまいりました。

以前、Winomyコラムで紹介したこちら(↓)のワインたちも、実はソムリンに紹介していただいたの。もう同じヴィンテージはなかなか手に入らないプレミアもの…。見つけたあなたはラッキー!

主役のボージョレ・ヌーボーは…樽飲み!?

さて、こちらが当日の主役、ボージョレ・ヌーボー様でございます!

どーーーーーーん!

なんと神々しいお姿!なかなかお目にかかれない、樽入りワインでございます。1樽で約20人分の量とのこと。こんな感じ(↓)でグラスにそそぎます。

自分ですきな量そそぐというのも、楽しくってよき!ボージョレ・ヌーボー解禁はお祭りだからね、こういうアトラクション要素があるほうがより楽しめる。

気になるボージョレ・ヌーボー2019のお味は…

お待ちかねの瞬間、今年のボージョレ・ヌーボー様を味あわせていただきました。

色合いはきれいなダークチェリーレッド…かな?

ボージョレの原料ブドウのガメイって、もっとうすい色をかもしだすイメージなんだけど、いただいたヌーボーは意外と濃いな〜という印象です。他の方のコメントをみても、昨年よりも濃いと感じている方が多いようでした。フチの辺の色あいにはフレッシュな若さがあらわれていますけどね。

香り・味わいともに、とってもすだち好み!なんだろう〜、ライトで若々しいんだけど、しっかり丁寧に造られている感じがする。個人的には、すこしサンジョベーゼっぽい味わいを感じました。酸味と甘みのバランスがなんとなく…ね。

ボジョレーワイン委員会の評価

解禁日当日にボジョレーワイン委員会が発表したプレスリリースによると…

”量”は並、”質”は大いに望みが持てる

という評価のようです。事前のブドウ評価とてらしあわせてみると、今年は生産者たちの努力が高い質に結びついた年…といえそうですね。

ボージョレだけじゃない!とっておきのワインを堪能

さて、今回のボジョパで楽しめるのはボージョレ・ヌーボーだけではない!他にもソムリンとっておきのおいしいワインたちを楽しんできました。

当日のワインリスト

12番に♡マークをつけているのは、これがめっちゃくちゃ気に入ったがゆえ…。フランスはブルゴーユのプルミエクリュ(格付けされている畑)のシャルドネさまです。

右側の子ね。樽香がきいてて、すだちの♡を撃ち抜いてくるにくい子でございました。けっこうお値段はりますが、ちょっとリッチなディナーのおともなんかに、1本ストックしておきたい気持ちで胸がいっぱい…。

どのワインも美味しくって最高だったんだけど、すだち的には主役のボージョレ・ヌーボー様とNo.12のシャルドネ様がツートップで素晴らしいと思った次第。家にストックしておきたい〜。

最後に…

帰りぎわ、空き瓶にボージョレ・ヌーボー様をつめてお土産にもたせてくださいました!神…!夫くんも浮かれてはしゃいでました。

ボトルはミュスカだけど、中身はボージョレ・ヌーボー…だよ。

すだちのつぶやき

毎年この時期になるとボージョレ・ヌーボーを悪くいう人がでてくるの、なんなんざんしょ。年に1回のイベントごとなんだから、楽しもうよ〜!と思うのでした。

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